乳酸菌 L.カゼイ・シロタ株

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最近になってよく名を聞く乳酸菌ですね。

ヤクルト菌(ラクトバチルス カゼイ シロタ株)は、京都帝国大学医学部を卒業し、微生物学教室で腸内菌の研究に取り組んだ代田稔博士によって開発されました。

L.カゼイ・シロタ株の特徴としましては、ほとんどの乳酸が胃液の中で60分で死滅してしまいますが、L.カゼイ・シロタ株はほとんどが生き残るそうです。
生きたまま腸にとどきます。


腸管出血性大腸菌 O157
サルモネラ属菌
黄色ブドウ球菌
3つの食中毒を起こす細菌に対して、増殖を抑えます。

スーパー乳酸菌ですね!

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このページは、空人が2007年6月 2日 13:49に書いたブログ記事です。

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