乳酸菌飲料

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乳酸菌飲料とは、「乳などを乳酸菌又は酵母で発酵させたものを加工し、又は、主要原料とした飲料(発酵乳を除く)」のことをいいます。

日本では牛乳を原材料としているものが主流です。

無脂乳固形分が3%以上の物と、3%未満のものとがあります。

3%以上のもの:乳酸菌数または酵母数が1,000万個/ml以上で、大腸菌群陰性(乳製品に属する乳製品乳酸菌飲料。ヤクルト、ピルクルなど)
3%未満のもの:乳酸菌数または酵母数が100万個/ml以上で、大腸菌群陰性(乳等を主要原料とする食品に属する乳主原乳酸菌飲料。カルピスなど)
とされます。

ただし、乳酸菌飲料であっても、無脂乳固形分が8%以上のものは発酵乳となります。



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このページは、空人が2007年6月 2日 13:51に書いたブログ記事です。

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